敦煌:莫高窟と砂漠の旅
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敦煌:莫高窟と砂漠の旅(1)

敦煌は 中国西北地方の甘粛省(かんしゅくしょう)にある歴史遺産の街です。かつて中国西安とローマなどヨーロッパを結んだシルクロードの交易都市、分岐点として栄えたオアシスの都市です。有名な「莫高窟」、市内近くにある砂漠の山「鳴砂山」、郊外にある漢時代の関所跡「陽関」、「玉門関」など見どころ沢山、歴史情緒あふれる魅力ある都市です。
1,いざ敦煌へ出発
日本から敦煌への直行便はなく、西安を経由しての旅が一般的、敦煌空港はシーズンオフの冬場には封鎖されることもありますので注意が必要です。今回は同行者の手配の都合により新潟空港から出発、経由地の西安で一泊、翌日早朝いよいよ敦煌へ向けてのフライトです。

▲飛行機から撮影、延々とゴビ砂漠が続きます。

▲だんだんと高度が低くなってきました。砂漠に突如として緑あふれるオアシス都市「敦煌」に到着です。

▲敦煌空港にて、

▲市内にて(市政府広場前)、高層ビルも殆どなく、車も多くないゆったりとした町並み、のんびり散策できます。オアシス都市だけあり、市内は緑がたくさん、川の水量も多く豊かさを感じさせてくれます。
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