福建土楼:客家族が築いた強固な城塞兼集合住宅の旅
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福建土楼:客家族が築いた強固な城塞兼集合住宅、の旅(2)
2,土楼到着〜内部へ
駐車場から土楼へはカートで向かいます。(歩いてもいけます。徒歩10分くらい)
今年世界遺産に決まったばかりで周辺はまだ整備されておりません。レストランが1軒あるのみでゆったり自然の風景を味わうことができました。こちらも数年後には観光地としてたくさんのお土産やが立ち並ぶのでしょうか?

▲カートは一人10元(往復)
ついに到着です!かなり大きな土壁とキレイな円形に圧倒されます。
遠くからやってきた客家の人が当時「蛮国」と呼ばれ文明の行き届いていないとされていた南方の地域で団結して生活し、過酷や自然環境や外的、当時森に多数生息していた猛獣などから身を守るためにこのような土楼が作られたと考えられています。
土楼が発見されたのは意外に最近で、アメリカの軍事衛星の航空写真に円形の基地のような建物が多数確認されたため「秘密の軍事施設や各施設なのではないか?」と問題になったのですが、偶然担当者の奥さんがこの地方の出身者であったことで理由が判明しアメリカで紹介されたのがきっかけで広く知られるようになったそうです。

▲少し待って人がいなくなった隙に撮影「成功!」
入り口の隣には声が伝わる細い穴が、昔のインターフォンですね!。

内へ入ります。内側に向けてキレイに入り口を窓が並んでいます。

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