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黒龍潭公園とトンパ博物館

最初に市内近くにある泉の綺麗な公園「玉泉公園」と「東巴(トンパ)博物館」へ、

▲市内から車で数分玉泉公園へ、市内の観光地に入るには入場料の他に麗江の環境保護のためのお金も必要になります。

▲入ってスグに非常にキレイな泉が現れます。この季節は落ち葉浮いていて少し汚い、とのことでしたが、かなりの透明度ですよ。泳ぐ魚が沢山見えます。ビューポイントから玉龍雪山を撮影、泉に映る山も美しいですね。

綺麗な泉と自然が美しい公園です。

湖の水の動きが少なくまるで九寨溝の景色みたいっ!

▲玉龍雪山を狛犬(?)が見守ります。

▲地元の方の写生ポイントに最適!多くの方がスケッチを楽しんでいました。

▲お土産屋さんは麻雀を楽しんでいました。地図を買いたかったのですが呼びかけても無視されて残念。

▲地元の少数民族「那西族」(ナシ族)のトーテンポール。ナシ族は母系社会で女性の地位が高く、仕事は主に女性が従事し男性はあまり働かないそうです。トーテンポールは天国への階段を示していて左側が女性用で階段が7段、右側が男性用で9段あります、地位が高くよく働く女性の方が天国への道へ行きやすいのだそうです。

麗江市博物館、主に現存する唯一の象形文字といわれる「東巴文字(トンパ文字)」の博物館です。トンパ文字はユネスコに世界の記憶遺産、として登録されているそうです。トンパ文字はこの地域にするナシ族に伝わる象形文字で世界で現在も使われている唯一の象形文字だそうです。現在では主に宗教的な用語として「東巴(トンパ)先生」といわれるお坊さんの様な方の間で引き継がれているそうです。主に絵に近い表記を使用しているめに簡単なものでしたら理解しやすいようです。

▲トンパ文字とエジプトの象形文字の対批表。

古代のトンパ文字で書かれた教典

古代トンパの出土品。
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