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玉龍雪山と印象麗江

【玉龍雪山】(YuLongXueShan)とは?
麗江の北にそびえる山で13の峰が南北35km、東西12kmに並ぶ、最高峰は5596m。ナシ族にとっての聖山。ロープウェイで氷河のある4506m地点まで登ることができ、そこから登山道で4680m地点まで登れます。気温が低く高山病の危険もあるので無理は禁物です。

▲ホテルの窓から玉龍雪山が見えました!周りはまだ薄暗いですが山頂は朝日を浴びて輝いています。雲一つない絶好の山日より!やった〜。

▲玉龍雪山の麓までは車で30分ほど。近づいてきました!ドキドキします。と言うのも、、、。

▲途中でレンタルのダウンジャケットと酸素ボンベを確保。玉龍雪山のロープウェイ基地は標高4500メートル。富士山山頂より1000メートル以上も高い。麓の標高3300メートルから一気に1200メートルもあがるために高山病や心臓病になってしまう危険性も!メタボが気になる私も人ごとではありません。酸素ボンベの使い方をしっかり学習します。そしてゆっくり息をしよう!

▲玉龍雪山に登る前に麓の野外ステージでチャンイーモウ氏演出によるショー「印象麗江」をしばし鑑賞。壮大な背景をバックに各少数民族の特徴を紹介した踊りやショーが見られます。スケールは圧巻ですが朝が早く、とにかく寒い。ダウンジャケットを着つつもぶるぶる震えていました。

▲各少数民族の華やかな衣装。元々は敵の民族を見分けやすいようになるべく派手な衣装になっていったそうです。

▲客席近くにも歌い手が登場。

▲ショーは思った以上に大盛り上がり!最後には大声援!

▲出口ではショースタッフがお見送り。一緒に写真を撮ることもできます。

▲そしてついに玉龍雪山に登ります。ロープウェイ乗り場行きバス停まで歩いて移動。この付近でも麗江古城の標高2400メートルから3300メートルまであがっています。酸素が薄くて平地を歩いているだけも息切れしてしまいます。大丈夫かなぁ?かなり不安です。

▲ロープウェイ基地はどこかな?カメラの望遠でなんとか確認、上記写真中央部にちょこっとあります。分かりますか?

▲ロープウェイ乗り場行きのバスを待つこと1時間半、やっと出発!と思いきや乗り場についてもご覧の長蛇の列、ここから約40分待ち。なんでも昨日強風でロープウェイが動かなかったとのこと、本日はキャンセルされた人々も押し寄せて大混雑です。

▲このロープーウェイとにかく高くて恐い、高所恐怖症の人にはかなりキツイと思います。一気にあがってゆきます。

▲下には登山道が見えます。コレを登るのは大変だ!

▲ロープウェイはこんな形の6人乗りです。

▲頂上からはるか彼方を望む。正面奥には万年雪をかぶった四川省の山脈が見えます。

▲ロープウェイ基地の標高4506メートル地点から山頂を望む。玉龍雪山は人類未踏峰とのこと、過去に日本の登山隊も失敗しているそうです。皆様の挑戦をお待ちしております。

▲ロープウェイ基地の隣には氷河があります。訪れたのは最も雪が少ない時期。(11月に訪れたのですが毎年1月くらいから雪が降るそうです。今年はなんと訪れた2日後に雪が降ったそうです)

▲山頂は崩れやすい岩場が続きます。
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