敦煌:莫高窟と砂漠の旅
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敦煌:莫高窟と砂漠の旅(4)
4,鳴沙山と月牙泉
鳴沙山は敦煌市の南約6kmに位置する美しい砂丘です。市内からも姿を一望することができます。風が吹くと砂が鳴くような音を出すことから鳴沙と呼ばれるようになったそうです。

▲鳴沙山の頂上を望む。キレイな砂の峰が続きます。この上を歩いて上るとこができます。細かい砂が舞うので髪の毛や服に大量の砂がつきます。また、カメラなどにも砂が入ってしまうので要注意です。夜ホテルでシャワーを浴びると大量の砂が出て浴槽が砂だらけになってしまいます。

砂漠と言えばこれ!そう!「ラクダ部隊!」我々もラクダに乗って鳴沙山の麓にある月牙泉へ向かいます。

やはり砂漠にはラクダがよく似合います。

▲およそ20分ほどで月牙泉に到着。月牙泉は砂漠にある三日月型の池が浮かぶオアシス、古くから観光地となり漢の時代や唐の時代に既に観光地として旅人が訪れていたそうです。寺院も建っています。

▲帰り際の夕日が映る鳴沙山、とても美しい砂漠の山です!。中国の砂漠はゴビ砂漠(砂利や石の砂漠)が多くてサハラ砂漠のような細かい砂の砂漠は少ないのですが、ここ鳴沙山は美しい細かい砂漠でキレイです。
以上で今回の敦煌の旅は終了です。
2007年5月(チャイ語なび、Y)
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