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ビジネス中国語能力検定試験(BCT)


ビジネス中国語能力検定試験(BCT)は、母語が中国語ではない者の中国語能力水準を検定するために中国政府により設立された国家レベルの試験であり、国家中国語能力検定試験委員会の依頼を受け、北京大学によって研究制作されたものです。英語名はBusiness Chinese Test、略称はBCTとなります。「ビジネス」とありますがビジネスに関する専門用語に関する問題ではなくビジネス活動における交渉能力などを評価する試験です。新しい試験ですので馴染みが薄いですがHSKと同じく中国政府により行われれている検定ですので特に中国で仕事をする際には非常に役立つ資格となる可能性があります。

【オススメ】
中国語を駆使してビジネスの場で活躍したい。
中国で仕事がしたい。

【基本要項】

受験資格 母語が中国語ではない方を受験対象としています。
開催日時

試験日:2010年3月22日(月)・・・終了しました
試験地:東洋学園大学(東京)、エール学園(大阪)、愛知大学(名古屋)、中村学園大学(福岡)、北杜学園(仙台)の各試験会場

試験日:2010年7月10日(土)
申込書受付期間:2010年5月10日(月)~2010年6月10日(木)
試験地:同上

試験日:2010年11月13日(土)
申込書受付期間:2010年9月13日(月)~2010年10月13日(水)
試験地:同上

開催場所 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台
受験料 ヒアリング・読み書き:4,000円
会話と作文:4,000円(東京会場のみの予定)
(学割あり、20%OFF)

【試験内容】

出題内容

□ヒアリングと読解
ヒアリング問題:50問(40分)
読解問題:50問(60分)
合計:100問(100分)

□会話と作文
会話問題:10分
作文問題:40分

【試験結果・判定】

一級 中国語を用いてビジネスに従事する能力はまだ備わっていない。
二級 簡単な中国語を身につけており、ビジネスにおいて限られたコミュニケーションを行うことができる。
三級 中国語を効果的に身につけており、それを用いてビジネスができる。
四級 優れた中国語運用能力をもち、それを用いてビジネスができる。
五級 非常に優れた中国語運用能力をもち、それを用いてビジネスができる。


【実施機関情報】
日本BCT事務局 セリングビジョン株式会社
〒105-0003 港区西新橋1-9-1ブロドリー西新橋ビル8F 
電話:03(5251)3101
FAX:03(5251)6020
Mail:info@sg-vn.com
http://www.bct-jp.com/

※免責事項
試験内容は変更になることもあります。必ず公式サイトにてご確認ください。
このサイトの内容による損害については一切問いかねます。

(参照:日本BCT事務局 セリングビジョン株式会社 http://www.bct-jp.com/)

1 2 >>ビジネス中国語能力検定試験(BCT)の申し込み方法


 


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